【初心者向け】サウナの正しい入り方と「ととのう」コツをサウナ施設が解説
「サウナに行ってみたいけれど、入り方がわからない」。初めての方から、よくいただくご質問です。この記事では、八女茶ウナのテントサウナを例に、基本の入り方をやさしくご説明します。
基本は「サウナ→水風呂→休憩」を3セット
サウナの基本は、この3つを繰り返すだけです。回数は3セットが目安ですが、体調に合わせて無理のない範囲でお楽しみください。
① サウナに入る(8〜12分)
無理に長く入る必要はありません。じんわりと汗が出てきて、「そろそろかな」と思ったら出るのが目安です。
② 水風呂に入る(30秒〜1分)
八女茶ウナでは、サウナから5秒で星野川にダイブできます。天然の川なので、体の熱がすっと引いていきます。
③ 外気浴(休憩)する(5〜10分)
ここが一番大事です。椅子に座って、目を閉じて呼吸を整えます。いわゆる「ととのう」感覚は、この時間に訪れます。
ここがポイント
水分補給を忘れずに。セットの合間ごとにコップ一杯のお水を飲むだけで、体への負担が大きく違います。
八女茶ウナならではの楽しみ方
八女茶を使ったセルフロウリュウで、茶の香りに包まれながら汗をかいていただけます。アロマやヴィヒタもご用意しています。
まとめ
サウナの入り方に、難しいルールはありません。「無理をしない」「水分をとる」この2つだけ覚えて、奧八女の大自然でご自分のペースを見つけてみてください。
八女の大自然で、あたらしい「ととのう」を体験しませんか?
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